今朝の体調、少し思ったこと

性別迷子(MtX)でパニック障害持ちの図書館職員。逃げ出したカウンセリングを今年中に再開したいです。早く男から離れたーい!

どうやら本当に中性化

宣言どおり血液検査に行ってきました。

前回は、いつ頃行ったか覚えていませんが、

少なくともこの一年は他の病院ばかりかかっていたので

一年強、あるいは二年は検査してないことになります。

 

さて男性ホルモンの値のテストステロンは基準の1/10まで下がっており

一先ず安心しました。

しかし、女性ホルモンの値のエストラジオール(E2)は10未満…

参考値として男性の場合19~51pg/ml

女性の場合、閉経期だと39pg/ml以下と言われているので

ちょっと異常な数値かもしれません。

もっとも「中性化」というより、もはやどちらでもないような…

 

数値から見ると今年の夏の身体の異常が理解できます。

あのアホみたいな汗のかきかた、何度職場でヒヤヒヤしたものか…

 

さて、女性ホルモンの服用も若干変わってきました。

ホルモンを飲み始めた時からお世話になっていたエストロモンの復活!

パッケージを見た途端、不思議と懐かしい気分になりました(笑)

以下は現在の内容。

 

①スーシー21(低用量ピル) 3tab/1day

②メプレート(黄体ホルモン剤) 1tab/1day

エストロモン(エストラジオール) 2tab/1day

 

③に関してはちょっと様子見ですが、多分足りてないかな…

安かった時は一日6錠とか飲んでいたので。

少なくともテストステロンがここまで下がったのは①②のおかげなので

どちらかを止めるのは今のところ考えられないのです。

まだまだ悩みそうな私のホルモン事情です。

 

ところで血液検査は自費だったのですが(高いのは分かっていた)

会計終了時にコンビニみたいなレシートを渡されるとは思っていませんでした。

てっきり請求書兼領収書とか、治療の区分とか明細なんかを渡してくれるものかと。

昔ながらのボロ病院でしたからね、次は違うところを探そうと思います。

 

 

数年振りのアレ

数年振りに朝立ちが現れて、ひどく不安になっていました。

夢がひっきりなしに現れ、寝相の悪さと相まってだと思います。

何の夢を見ていたか覚えていない… 

 

夢を見るのは彼(♀)も同じで、夜な夜な私が夢に現れ、

とても卑猥な恰好をしていて、そしてイヤらしいことをする内容らしいのです。

どんな恰好をしているの、と聞くと

「とにかく日に日に布の面積が少なくなる」らしいのです。

 

彼とは違って私は、前にも言っているけれど、ノンセクシュアル、非性愛です。

恋愛感情は辛うじて持っているから付き合っているとはいえ、

性的欲求を持っていない私にどうしろと言われても困るのです。

かといって無理して行ったところで、満足に出来ない(知らない)のですから。

(無理して行ったこともありますが、無理です、本当に無理です)

 

数年振りの朝立ちで感じたことは「痛い」という事。

どれだけ私のコレは、排出だけの機能しか持っていないのか。

その役割を分捕ってしまえばぶら下がっているだけだ。

 

ひどく心も身体も暴れている私は、正常を1%でも補完するために

気休めですが一日中ネグリジェみたいな恰好で休日を過ごしました。

文章も変にぶっきら棒な気もする。

今週中に血液検査の結果を聞きに行かなければいけない。

ズブズブに寝たいから、久しぶりにODをして寝ようと思う。

おやすみ。

気まぐれで例の薬を飲んでいます

汗が止まらないのは果たして夏のせいなのでしょうか?

と、この夏はそれをひたすらに考えていました。

えーと、こんなに汗っかきだったかしら?

家から職場の図書館まで自転車を走らせると、下着の紐が見えます。

黒いキャミソールなんて着てくるんじゃなかった…と後悔して、

ちょっと冷や冷やしながらカウンター業務をしております。

それでも汗は止まらない。

 

新陳代謝が良いだけで片付けられるのか、と悶々とした日々を過ごしていたある日、

レジ待ちをしていた私の目の前に現れたのは「命の母」でした。

遂にこれを使う日が来たのか…と思いました。

 

赤い字の「命の母」に青い字の「命の母ホワイト」がありますが

違いと言えば前者は更年期の症状に効く成分+ビタミン。

後者は生理不順、PMS、血行の症状に効く成分、が含まれていること。

迷った挙句「命の母」を購入、使用しています。

(安いからという理由はやはり強い…)

 

さて、しばらく使用して感じるのは「効いてない…よね?」です。

(しばらく使用→7月終わりから使用)

漢方は即効性というよりじわじわ効くものなのですよね…。

 

見直すと「女性ホルモン量足りてる?」も引っかかっています。

現状としては低用量ピルを3tab/1dayに、黄体ホルモン1tab/1dayのみ。

劇的な変化、よりは現状維持&後退は避けたい&金銭面での判断からです。

恐らく飲んでいる人はもっと服用しているはずなんですが…。

その後にいろいろと調べると「冷えのぼせ」も当てはまるし、

血液検査で毎回引っかかる赤血球数に血色素量やヘマトクリット

気になるところではあります。

 

「命の母」無くなったら一度買うのを止めてみるつもりです。

同時にもう少し女性ホルモンの服用、多くしてもいいかな?と思い、

購入、到着を待っています。

血液検査も一年以上していません。田舎なのでやってくれる病院が無いのです。

幸い、少し遠いですが病院を見つけたので、近いうちに検査をしてもらうつもりです。

ここ最近顔色悪くしながら仕事をしているので、上司に結構心配されているので、

自分の身体は自分で管理しないとヤバいなぁと危機感。

 

更新を満足にしていない私の雑記ですが、

地味にアクセス数が多くてビックリしています。

ちなみに検索数で多いのはやはり「女性ホルモン」でした。

あと「中性化」なんかも多め。

 

別になりたくて中性化してるんじゃないけれどな…

中途半端もそれはそれで色々とすり減らすものです。

 

お祭りがとても苦手だ

お得意の?性別に関する私への発言。

 

特に年配の利用者からそのような発言があるのだけれど、

この前いつも来館する男性から言われたのは

「おめえ、男だか女だか分からないから、札でも首から提げろ」

「”私は男です”とか、そんなのをさ」

 

あまりメンタルは強くないけれども、笑顔で誤魔化す私でも

さすがに曇ったというか、かなりテンポの遅れた笑顔をしたのかもしれない、

いや、笑顔なんて出していなかったと思う。

 

私のスタンスは現状「中性」であり「MtX」である。

言ってしまえば「どちらかに振ることが出来ない、しない」というのであって、

「振るための勇気とかがやっぱり無い…」というのもある。

散々この場で「カウンセリングが…」「自分の性別に蹴りを…」

と言っても、である。

 

話は変わるけれど、お祭りがとても苦手だ、泣いてしまうくらいに。

彼(♀)となら大丈夫かもしれないと思い、この前意を決したのだけれど、

やはり気分が悪くなって、途中で会場を出て、彼の中で大泣きをした。

この時、自分の中を手繰り寄せて出てきた言葉が

「あんなに人がいるのに、自分が取り残されている感覚」というものだった。

人が溢れて、音楽が鳴り響き、一人一人が思い思いのことをしていて、

けれども彼が目の前にいるのに、彼の声が聞こえない。

これほど不安なこともない。

 

周りの人に恵まれていると、常々感じている。

けれどももし私が「どちらかに性別を振ったらどうなるのだろう?」が

「なりたい自分」になれない理由の一つなのかもしれない。

とりあえず今の私は、元同僚に言われた

「恰好が変わろうとも、性別が変わろうとも、君は君だ」

「君の思う道を進め」

を何度も反芻している。

 

そんな元同僚さんに利用者の発言についてきいてみると

「それセクハラじゃね?」ということになった。

「脳髄プリンにして、網膜剥がしてやる」とも言っていた。

ブラジャーを買ってもらった話

三か月も空いてしまいましたが、それとなく元気に過ごしています。

魔の言葉「大丈夫だよ」を連発していますが。

(それを使っていいのはCCSのさくらちゃんだけだ!と言われています…)

 

一か月前にとうとう髪を切ってしまいました。

やはり伸び切った髪は受けが悪いとか、みっともないとか散々言われて、

予約した後にメソメソと泣いてしまった私がいました。

変化もありました。

「絶対短くは切りたくないんです!何がなんでも嫌なんです!」と言い、

何とか無難な髪形へと落ち着きました。

脇も後ろ髪も見事なまでに揃った、ショートボブ。

それから親戚に言われたのは「昔の歌手みたいだね」という一言。

スーツにショートボブは似合いません(因みに結婚式でした)

ショーツとキャミソールをスーツで隠すのもしっくりきません。

終始不機嫌を通しました。

 

さて、最近の大きな出来事と言えば、ブラジャーを買ってもらった話。

自称「Bに近いAカップ、時々大きさにムラがある」胸です。

彼と険悪な雰囲気のまま遠出をして、けれどちゃんと仲直りをしたのですが

「このままじゃ収まらないんで、プレゼントさせて下さい」と

連れていかれたのは下着屋さんでした。

 

え、え、どうするの?と手を引っ張られ店内に、開口一番彼は

「胸のサイズを測ってもらってもいいですか?」と店員さんに話しかけていました。

そこからは、あれよあれよという間に個室へ通され、測りました。

店員さんは少し不思議そうな顔をしていたので(私は一応女性モード)

すいません、男なんです…と顔を真っ赤にして伝えました。

「今まで測ったことは無かったんですか?」

「いや…一度、自分で測ったんですけれど…」測ってもらえるんですか?

「稀に、そういうお客様見えますので、測定は致します」

(稀に見える…こんな田舎でもいるんだなぁ…と)

 

結果…Cカップでした。えーCカップなの?未だに信じられません。

 

それから彼はアレが可愛い、コレも着せたいと、目をキラキラさせて

けれど今のサイズが分かったことだから無難なのが良い、と慌てて伝えると、

派手さのない、けれども引き締まった黒のセットを選んでくれました。

 

「もし、合わなかった場合は教えてくださいね」と店員さんから言われ、

「また、来てみます」と、店に入った時に比べると、恥ずかしさは薄れていました。

 

今、その日にあった事をつらつらと書いているのですが、

帰り道、街灯がチラホラとしかない夜を、紙袋を提げて歩いていて、

結構ウキウキしていたのを思い出しています。

一年前には勇気が無かった事が、今出来ているということも。

彼の頼もしさに感謝、改めてありがとうって伝えないと、と思います。

 

喧嘩の代償

ここ二週間ほど、身体のダルさと眠気が取れません。

てっきり服用している安定剤のせいだなと思い、

強いのを夜だけにしても症状は改善されていません。

 

心はいつものように不安定。

今の状態を説明するのがとても難しいので、しばらく医者から遠のき、

薬の切れたのを放置していたら、眠れなかったり涙が止まらなかったり。

彼(♀)に連れていかれて、受付終了間際の病院に飛び込みました。

 

やる気の無さは今に始まったことではないのですが、

辛うじて借りて来た本をどうにかこうにか読むのが精一杯。

司書資格の勉強も停滞の一途…一年で取れる気がしません。

 

今年に入って血圧計が我が家に来ました。

なんでも家電量販店のポイントが貯まっていて、交換してきたと。

よく見られる白い卓上の機械にホースが伸びた腕に巻くものではなく、

スタイリッシュな黒の腕時計のような血圧計です。結構お手軽に測れます。

 

そこで分かったのは、血圧が低い&幅がないということ。

あくまで厳密に測れるとは限らないのですが、上が80~100で、下は60~80の辺り。

これはつまり低血圧ということなのでしょうか。

どうりで階段が億劫なのね、と思っています。

 

数日前、彼(♀)と喧嘩をしました。もっとも私の不注意な発言が原因なのですが、

ここ数か月の出来事を冷静に見ていたら、

私はやっぱりノンセクシュアル(性的欲求が無い)なのね、と確信しました。

(元々はその感じはしていたので、私はさして驚きはしませんでしたが)

そのことも伝えたら問題が複雑怪奇になってしまいました。

彼からすればとてもショックなカミングアウトで、

好きな人の心と身体を求めるのは普通なのですが、それが叶わない、

そしてまた自らを傷つけようとしている彼。

私はそれを見るのが辛くて、少々強めの言葉を用いてなんとか止めました。

 

結局、話が収まった形にはなっていますが、

久しぶりに会うのが少々憂うつ、というか感情が暴れだしそうで怖いのです。

ここまで言葉の応酬がひどく身体にダメージを残すなんて思いもしませんでした。

 

今日はとにかく寝て、出来事を忘れようとする一日。

 

 

ホルモン剤、こんなの飲んでます その3

確認すると「その2」は去年7月に書いていました。

その時の内容は以下の通り。

①スーシー21(低用量ピル) 3tab/1day

②メプレート(黄体ホルモン剤) 1tab/1day

アンドロキュアージェネリック(抗男性ホルモン剤) 1tab/1day

 

③は止めた後の反動が一か月ほど続いたので、その後購入はしていません。

代わりにピルだけじゃ物足りないので、その後プロギノバを投入しました。

 

さて三か月ほど服用し、身体に合っていたプロギノバ。

購入サイトでの取り扱い停止に伴い、またしてもホルモン探しの真っただ中。

現在の内容は以下の通りになります。

①スーシー21(低用量ピル) 3tab/1day

②メプレート(黄体ホルモン剤) 1tab/1day

③シクロプロギノバ(エストラジオール&黄体ホルモン) 1tab/1day

 

プロギノバとは若干違う(黄体ホルモンも入っている)ので、

②と重複している部分があるよね…と思っています。

安さに魅かれて③を飲んでいる、といったところです。

これといって違いを感じられず、けれど継続するかは不明です。

そもそもプロギノバ(成分は同じ)は未だに販売されているのですが、

数が少なくなり、値段も上がった(数百円ですが)ので戻るのがいいのか悩み中。

 

それにしても前に比べても女性ホルモンの種類が有りすぎて戸惑います。

成分をその都度検索し、そして似ているようなものと見比べる、

複数個買うと安くなるので、一錠辺りのコストを出して、

そして悩んだ挙句の注文。効果は飲んでからのお楽しみ、です。

 

彼(♀)と付き合いはじめて二か月が経とうとしています。

頻繁に写真を撮られるので、気になったのは送ってもらっているのですが、

最近は冬のせいもありますが、病的にまで肌が白いのです。

(因みに彼からは白玉団子みたいと言われています)

肌が脂っぽくなることも無くなり、最近化粧直しは紙おしろいを使っています。

化粧のカラーを考えたほうが良さそうな雰囲気であります。

 

そして髪ですが、文句を言われつつも伸ばし続けています。

今までで一番の長さ。もう後ろにギュッと結べるくらいです。

ただ動物の冬毛のようにモッサリとしているので、カット検討中です。

 

ここで妥協はしたくありません、伸ばすためのカット。

色々と我慢することから抜け出したい、そのためのカットです。